ろくろ体験以外の陶芸体験にはどんな体験がございますか?

体験の人気な順位から言えば、ランプシェード彫り体験=数日前にあらかじめ当工房で作っておいた
ランプシェード生地にデザインを施して、それをカットしてデザインの柄をあかりで映し出す作品
予約は数日前にお願いします。デザインの柄は前に体験された方のデザインがトレッシングペーパー
に数百枚あり、スマホなどでデザインを捜し出して、写すオリジナルも可です。
また、ランプシェード生地も、丸型、茶筒型など3種類がございます。

陶芸体験を指導して下さるインストラクターの先生は陶芸の経歴は長いのですか?

当工房は塾長も含めて多い時は3人のスタッフで陶芸の指導をしております。
私(塾長)は専門の学校で陶芸を専攻して以来、ろくろの技術などに関しましては
何十年ものキャリアがあります。また、壺等の大物を製作する技術は特に経験があります。
また、残りのスタッフも自分で窯を開いたり、陶器会社で長く陶芸とつながった
経歴をもっておりますので、製作を指導する技術は勿論、絵付け、焼成技術まで
持ち合わせた技術スタッフで運営を行っております。

ロクロ体験の土を半分して2名で体験できますか?

申し訳ございませんが、この質問は当工房ろくろ体験のスタンスである
長時間のろくろ体験で、作品が歪んだり、壊れたりしても何回もチャレンジ
が出来て、体験者の方に自分で作る体験を出来るだけ長く味わって頂く主旨
がございます。
ろくろ体験に行って来ましたが、30分位しか体験出来なかったし、講師の先生
の手助けも多く体験をした気がしなかった。と言う意見も多く聞かれましたので
当工房では、このスタンスをとっております。

遠くから陶芸体験にくるお客さんも多いのですか?

ランプシェード以外の陶芸体験は、やはり地元佐賀県、福岡県、長崎県、熊本県、大分県
山口県などの北部九州エリアのお客様が多いようです。
それは、日帰りの体験者が多い為ですが、遠い所はでは北は北海道、南は沖縄県、中間の
関東、関西からもお客様はお越しになります。
また、ランプシェードの体験は、体験する場所が佐賀県内以外にあまり多く無い為
遠くからのお客様は多いようです。
総合的み見て、圧倒的に福岡市、北九州市周辺、久留米市周辺などの福岡県内からの
お客様が多いようです。

佐賀県武雄市 ろくろ体験、ランプシェード体験などの陶芸体験工房

九州旅行でハウステンポスと、そこに近い巧工房さんでロクロの体験をしたいのですが、体験時間はどれ位ですか?

九州旅行でハウステンポスに行きろくろ体験をされるには、巧工房は絶好の場所です。
巧工房の所在地は、長崎自動車道の武雄南ジャンクションの真下にある国道34号線
線沿いにある施設ですから、その国道から西九州自動車道に乗れば30分でハウステンポス
につきます。
本題のろくろ体験に要する時間ですが、当工房のろくろ体験1.8㎏の土を使い、使い切る
迄の体験ですので、約1時間半位の体験時間となり、作品も大きさによりますが、失敗が
なければ10個前後の作品を作る事が出来ます。
当工房は、団体ツアーのお客さんも御観えになりますので、ツアー行程により時間があまり
もて無い場合などは、土の量を調整して短時間で終了する事も出来ます。
反対に、前に行ったロクロ体験では30分位しか体験出来なかったので、体験って言う
感じでは無かったと言うお客様も多く、当工房は特徴として、長時間のろくろ体験が出来、
作品も多く作れるロクロ体験工房となります。

佐賀県武雄市 ろくろ体験、ランプシェード体験などの陶芸体験工房

陶芸体験であかりを間接照明にする器を作れると聞きましたが?

巧工房の陶芸体験では、ロクロ体験とならんでランプシェード彫り体験が
人気です。シェード(笠)と言うより、ランプを全て覆う器にデザインを
施し、それをカットし動物、植物などのデザインを壁や床に映し、所謂
間接照明で綺麗なあかりの芸術として楽しめます。ランプシェードには
素材により、木工、竹、和紙、布など様々な物がありますが、陶器で
作る、ランプシェードは加工がし易く、クッキリとした、また細かい
デザインを間接照明のあかりとして映し出す事ができますので、一度
巧工房のランプシェード彫り体験に出向かれてはどうでしょうか。

佐賀県武雄市 ろくろ体験、ランプシェード体験などの陶芸体験工房

巧工房さんの所で陶芸体験した作品は何焼きになるんでしょうか?

率直にいって、昔と違い純粋に何処何処の土を使い、何処何処の焼き方、作り方
をしているので、〇〇焼きです。とは言いがたいところがあります。
昔は、産地であれば、有田焼き、唐津焼き、清水焼、備前焼とか言う事が出来ますが、
最近は産地であっても色々な特徴のある焼き物があります。
また、当工房の様に陶芸体験を重視している所は、特に何焼きとは言いがたいです。
もともと、佐賀県武雄市周辺の焼き物は、古唐津と言われておりました。
最近武雄市観光協会などは、武雄市でやかれている陶芸作品、窯元の作品を総称して、
武雄焼として宣伝しているのが現状です。 

佐賀県武雄市 電動ろくろ体験、ランプシェード体験などの体験工房 巧工房

体験して作った陶芸作品はどれぐらいで届きますか?

お客様が体験して作られた作品は、単純にそれだけを乾燥して
焼き上げるとしたら、2週間で焼き上げる事ができますが、焼く窯も
多くの作品を焼けるような大きさの窯を使ってますし、少量で焼いた
場合には一個の作品に対する費用がかさむ事もあり、一定量の作品
を纏めて焼成しております。従って陶芸作品の数量により、早めに
届いたり、思った以上に時間が掛かったりする場合がございます。
基本的には2ヶ月前後はみていた方がよろしいと思います。
また、プレゼントとかの場合は事前にお電話を頂ければ、早めの
お届けが出来る場合がございます。」

佐賀県武雄市 手びねり、絵付けなどの体験工房 巧工房

焼き物の温度はどれぐらいの温度で焼くのですか?

製作して頂いた陶芸作品は、一度水分が無くなる迄乾燥し、
素焼きと本焼きの二回の焼成を行います。
それぞれの温度は850℃と1.250℃の高温度で焼きあげます。

佐賀県武雄市のランプシェード体験、ろくろ体験の巧工房

作品は有田の白い焼き物のように焼き上がるんですか?

陶芸体験で使われる土は、粘土分が多い土が製作し易い為、
一般に土物と言われる専門的には、可塑性のある土が使われます。
その土は茶色だったり、黒色だったりします。その上に色んな色の
釉薬(うわぐすり)をかけますので有田焼きの様な色ではありません。
因みに当工房では、そば釉と言う茶色とか、アイボリーと言う乳白色
に焼き上がる色を使っております。
参考の為ですが、有田、瀬戸、九谷、砥部などの焼き物は、そもそも
白い陶石を処理した土を使い透明な釉薬を使いますので白く焼き上がります。

佐賀県武雄市の陶芸体工房 巧工房